女性起業家

本音を伝える事に抵抗がある人が伝えるようになるための4つの方法

宮崎県宮崎市清武町 静かな山の中にある
小さな自宅サロンforest salon indigo

世界で1番大嫌いだった自分から、
世界で1番大好きになれた自分へ、
を想像しながら創造する。

自分嫌いから自分好きクリエイター
中武恭子です。

 

 

↓こんなふうに悩んでいる人はいませんか?

☑自分に自信がない

☑自分の本音が言えない

☑間違っていたらどうしよう

☑こんなこと言ったらどう思われるか怖い

☑言いたいことを言っているのに相手に理解されない

 

 

↓またこんなことを選択している人はいませんか?

伝えたことで相手が嫌な思いをするから伝えないでおこう

☑伝えたことで何倍にも返ってくる言葉が予想されるからやめよう

☑どうせ言っても話を聞いてくれないからもう伝えるのを諦めている

☑自分の想いを伝えるとどうしても口論になりうまくいかなくて控えている

 

 

もしもあなたの本当に伝えたい本音が伝えられたとしたら、

あなたはどんな気持ちになりますか?

 

●嬉しい!

●スッキリする!

●モヤモヤが無くなって明るくなる!

●気持ちの浮き沈み軽くなって楽になる!

 

といったあなた自身の未来予想図を想像しませんでしたか?

 

今日のブログは、

本音を伝える事に抵抗がある人が伝えるようになるための4つの方法

についていくつかのポイントと、まとめをお伝えします。

 

私はこれで、自分の本音が伝えることが出来て人生がガラリと軽やかになりました!

 

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【目次】

本音を伝える事に抵抗がある人が伝えるようになるための4つの方法

 

①本音を伝えられない人の社会環境・特徴を知る

1-1 両親、父親、母親など大人の影響を受けてきた環境とは?

1-2 環境によって形成された特徴;習慣・思考の癖とは?

 

②今の自分の現状は、今までの自分の積み重ねであること

2-1 本音が一体何かが分かりにくい状況とは?

2-2 幼少期の選択で大人になって出てくる感情とは?

 

③本音を伝えたいのに伝えることが出来ないのはなぜか

3-1 感情論では解決しない理由は何なのか?

3-2 本音は一番自分が言いたくない言葉であることの意味とは?

 

④まとめ

4-1 本音を伝えられるポイントについて

4-2 本音を伝えていったことで得られる結果について

 

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①本音を伝えられない人の社会環境・特徴を知る

1-1 両親、父親、母親など大人の影響を受けてきた環境とは?

本音を伝えられない人の社会的背景の一つに「家庭環境」があります。

数々のご相談を受けてきて共通することがありました。

・自分にとって母親が絶対的存在であること

・いい子で育ったと言われていたこと

 

幼少期、私たちは親の保護のもと衣食住を確保されてきました。

命を育むために親から、大人から、育てられてきました。

そのため親、大人の言うことを聞いて育つことは自然の流れのひとつです。

 

よく「いうこと聞かないと〇〇だからね!」なんて言われたこと、

経験上ありませんでしたか?

理不尽に怒られたり、八つ当たりされたり、納得できないことがあっても、

いうことを聞いてきた流れもよくあるひとつということ。

 

しかし、親・父親・母親・大人の影響って性格形成にも与えられるから、

性格が似ているねなんて言われるのも当たり前だと思いませんか?

その環境で育てられたのですから、似てもおかしくない話です。

でもその性格がにていることでまた嫌悪感を受けたり・・。

 

経験上、特に母親の影響は大きいです。

母親は母親なので絶対的存在になるのは当たり前だと感じています。

自分の存在は、母親が生んでくれたことによって、存在すると。

 

母親との関係で苦しんでいた時、

母親の存在自体を否定するということは、自分自身も存在を否定するということが分かり、

今までの悩みの源は、自分と母親との関係性であったことに後々気が付くことになりました。

 

1-2 環境によって形成された特徴;習慣・思考の癖とは?

本音を伝えられない人の特徴で、

 

☑我慢している

☑遠慮している

☑甘えられない

☑人に頼ることが苦手

☑人に聞くことが苦手

☑一人で自己完結し解決している

☑相談せず何でも自分で決めてきた

☑私さえ我慢すればいいと思っている

 

がみられています。

 

これは今現在の習慣・思考の癖であり、

今の習慣・思考の癖が出来上がったのは、

家庭環境における防衛反応・順応・適応能力によって形成されたもの。

ここに✖をつける人がいますが、結論からいうとここに✖をつけなくてもいいということ。

それはそうせざるを得ない状況と環境に自分がいたので、

何も責めることをしなくてもいいんです。

 

だけどこのチェック項目で悩んでいる人は確実にいます。

でも自分に✖をつけなくていいんです^^

このチェック項目は、逆転の発想でマイナスと思っていたことはプラスになるのですから!

 

 

②今の自分の現状は、今までの自分の積み重ねであること

2-1 本音が一体何かが分かりにくい状況とは?

家庭環境において、

言うと怒られる

言っても怒られる

言っても聞いてくれない

言っても褒めてくれない

 

など自分らしく表現、言ってみたものの、

否定されたり反応されていないことによって、

想いを伝えることを諦めてしまった経験はないですか?

 

そうするとどうなるかというと、

想いや考えが自分中のみの循環になり、

脳内・心の内側に自分の様々な感情がグルグル回り始めます。

 

伝えることを諦めたことで、

アウトプット(言葉を発する、表現する、表に出す)することをやめ、

結果的に自分が感じた感情の出口が塞がれて行き場を失います。

 

そうして感情はどんどん内側で積み重なっていき、

一番伝えたい本音がどこにいったのかさえ分からない状況を生んでしまうのです。

 

本音ってすごくシンプルな言葉です。

それが見つからなくて感情がグルグル回っているケースがあります。

 

2-2 幼少期の選択で大人になって出てくる感情とは?

 

厳しい親の元ですごしてきた「いい子」とは、どんなことをイメージしますか?

・親や大人の顔色をうかがって合わせてきた

・誰かの意見に逆らわずにそのまま合わせていた

・手がかからず大人しくて相手の言うことに従う

などでしょうか?

 

相談の多くは社会背景・家庭環境を確認すると幼少期を「いい子で過ごしてきた」ケースがほとんどです。

私自身も「いい子」で過ごしてきた幼少期。大人になって、少しずつ出てきた、溜め込んできた沢山の感情。

・どうしてあの時あんな言い方をしたの?

・どうしていつもあんなことしか言わないの?

など出てきた感情は、どうして?どうして?の疑問と怒りでした。

ひいては親を見てうまくコミュニケーションが図れず悩んでしまう・・。

といった相談は少なくありません。

 

大人になって自分で生きていける力が蓄えられてくると、

遅い反抗期・思春期を迎える人も少なくはありません。

感情開放の始まりが大人になって現れる人は、社会で様々な場面で困難を感じる方もいます。

そのうちの一つがコミュニケーションがうまく図れないという悩みです。

感情の伝え方に戸惑う経験をしてきたので、方法が見いだせない状況が大人になり生まれてしまうのです。

 

楽しかった思い出よりも、疑問と怒りの感情。

コントロールされ抑圧されて過ごしてきた日々。

抑圧によって飲み込んできた自分の想いや言葉たち。

どれが本音でどれが建前かさえももう分からないくらいMIXされている状態。

本音、感情の迷子状態を作ってしまったのです。

 

しかしこの気付きがのちに、

自分は親に愛されて生きてきたことに気が付くきっかけになるのでした。

 

 

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③本音を伝えたいのに伝えることが出来ないのはなぜか

3-1 感情論では解決しない理由は何なのか?

 

「自分が思っていることを伝えれば、気持ちを伝えたことになるんですよね?!」

とすごい剣幕で息を荒げている方は、要注意です。

言えばいい、という問題ではないのです。

言葉の使い方・相手の気持ちを無視して、

一方的に自分の想いをマシンガンのようにダダダダ!と言われても・・。

という経験ありませんか?

 

怒り心頭でカッとなって言葉をバッという(効果音すぎますが、w)

感情論で伝えても何にも解決しなかった経験はありませんでしたか?

 

自分がカッとなってバッと言ったら、

相手も同じようにカッとなってバッとなって口論になったり、

無言・無視などの経験はありませんでしたか?

 

感情論では、お互いにまぁるくなりにくい状況になります。

望むことはお互いが、まぁるい状況になり円満解決すること。

感情論は、穏やか空気では話すことは困難な状態になります。

感情論で本音を伝えたって思われがちですが、

伝えられたものは怒りや悔しいやイライラした感情が多くです。

現に、感情的に会話しても円満解決せずに終わったという方は多いと思います。

 

感情論で伝えたとしての例えをコース料理で解説してみると、

コース料理で言えば「前菜」であり「メインディッシュ」ではないんです。

だからいつまでもお腹と心は満たされず、空腹の状態に終わるだけなのです。

本当に満たされたいときは、「本音」というメインディッシュを出すしかないのですが、

自分の本音が迷子状態になっているとこれがなかなか出てこなかったりするんです。

でも難しいと思われてきた本音の見つけ方は最後のまとめに書いています。

 

3-2 本音は一番自分が言いたくない言葉であることの意味とは?

幼少期に感情を解放せずに過ごし、握りしめてきた想いと心。

我慢と遠慮を身に着け、すっかり心は頑なに・・。

・どうせ言っても理解してくれない

・どうせ言っても言いくるめられるだけ

など出てくる感情と体の反応は、どうせどうせ・・の諦めの言葉と、固くなった心です。

 

一番言いたかった言葉・感情・想いを何年も何十年も歳の数だけ溜め込んでいたとしたら?

・すぐに簡単に言えるでしょうか?

・すぐに簡単にその言葉や想いを思い出せるでしょうか?

 

でもじつはこれが一番言いたかった本音であり伝えたかった想いと言葉なんです。

心の奥の奥の、そのまた奥に何重にも蓋をして生きてきたから、

なかなか見つかりにくいという方も少なくありません。

 

でも本音が見つかったあの瞬間は、細胞レベルでブワッと感動して号泣する人があとを絶ちません。

 

④まとめ

4-1 本音を伝えられるポイントについて

本音を伝えられない人の背景を考慮しながら

・家庭環境

・社会環境

・特徴

・理由

を視野に入れて本音を伝えられない原因を見つけること。

 

コミュニケーションが苦手だという人は意外に多く、本音を言えずに遠慮して我慢しているということ。

そこを「言えないから」「出来ないから」でバッサリ切るのではなく、「苦手な理由」があるということに着目してみます。

 

本音を伝えられるポイントは4つ!

Iメッセージで伝える

・何を一番に伝えたいのか自問自答する

・今まで絶対に言いたくない言葉は何なのか探る

・怒りの下には何があるかを探る(感情論では見つかりにくい)

このポイントを押さえると見つけやすくなります。

 

4-2 本音を伝えていったことで得られる結果について

 

本音ってなかなか言いにくいことの方が多いですが、

いったんそれがポンポンと出来ちゃうとサクッと言えるようになります。

初めはあんなに抵抗していたのに、ビックリするぐらい拍子抜けします。

本音は自分が思ったことをストレートに言うということも大事なのですが、

それと同じくらいに大事なのは伝え方です。

伝え方はコーチングスキルのiメッセージを使っています。

 

長期間していないことをいざ実践してみるのって案外難しいと思われがちです。

今までと真逆のことをすることで、実践したら案外スルスルとうまく物事は進みます。

なんでも初めの一歩は相当なエネルギーを使いますが、最初だけなんですよね^^

あんなに苦手で悩んでいたコミュニケーション、すっかり楽しくなりました。

悩んでいるって前に進みたい証拠だし、何より自分は人が大好きなんだと確証しました^^

 

感情って?本音って?伝えられるの?などの疑問に、

本音を伝える事に抵抗がある人が伝えるようになるための4つの方法

について今日はお伝えしました!

是非実践してみてください。

この記事が、いいね!と思ったらシェア大歓迎ですのでよろしくお願いします^^

 

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