自分を好きになるメソッド

W杯本田圭佑サッカー選手の生き方で伝えたかったのは行動の大切さだった

宮崎県宮崎市清武町 静かな山の中にある
小さな自宅サロンforest salon indigo

世界で1番大嫌いだった自分から、
世界で1番大好きになれた自分へ、
を想像しながら創造する。

自分嫌いから自分好きクリエイター
中武恭子です。

今日のブログは、

W杯本田圭佑サッカー選手の生き方で伝えたかったのは行動の大切さだった

ということについてです。

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【目次】

①決勝戦に進むためのボール回し

 1-1 なぜボール回しの選択をしたのか?

 1-2 その背景にある見えないものとは?

 

②世界中が賞賛したロッカーとスタジアム清掃

 2-1 ベルギー敗戦後の日本人選手のとった行動

 2-2 日本人サポーターと選手の一体感

 2-3 世界からの感動のメッセージ

 

③ベルギー敗戦で感じたこと

 3-1 戦いに負けた日本人選手の姿とベルギー選手のスポーツマンシップ

 3-2 本田圭佑選手がサッカーを通して伝えたかったこととは何か?

 

④まとめ

 

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①決勝戦に進むためのボール回し

1-1 なぜボール回しの選択をしたのか?

2018年サッカーのロシアW杯、沢山の感動を生みました。

決勝戦に進むために決断したボール回し。

西野監督の采配を実施した選手。

あの試合をみた観客は本当にいろんな気持ちになったであろうと思うし、

このときの話題は世界中で駆け回りました。

 

1-2 その背景にある見えないものとは?

あの采配を見た時、私自身も初めはどうしたんだろう?と思いましたが、

なぜボール回しをする理由があるのかを考えた時、

「決勝に進むため」の決断なのだと感じました。

それでも日本代表として参戦した監督や選手たちは、

どんな気持ちで試合に取り組んだのだろうと想像が駆け巡ります。

あなたは、どんな気持ちで観戦していましたか?

 

②世界中が賞賛したロッカーとスタジアム清掃

2-1 ベルギー敗戦後の日本人選手のとった行動

W杯は毎回様々なドラマを生み、感動を与えてくれます。

それは日本代表が「ロッカーに残したメッセージ」でした。

日本代表が使用したロッカールームの写真をツイッターに投稿されたことで、

世界から賞賛の声が集まったあの話題です。

 

それはサッカーのW杯ロシア大会決勝トーナメント1回戦で、

ベルギーに敗れた日本代表のロッカールームでの様子。

それは綺麗に掃除され、美しい状態に保たれている写真でした。

そしてロシア語で「スパシーバ(ありがとう)」のメッセージが書かれた紙も残されていたのです。

その在り方に感銘を受けました。

 

2-2 日本人サポーターと選手の一体感

そして数年前にも話題になった、

「日本サポーターのスタジアムのごみ拾い」も今回話題に取り上げられていました。

この日本サポーターは海外のサポーターにも良い影響を与えたと報道されていました。

テレビで見ている限り、報道されなければわからないことでした。

選手とサポーターは一体感を感じているように思いました。

 

2-3 世界からの感動のメッセージ

海外では、

「真の勝者がいた」

「我々は本当の勝者を発見した」

「ありがとうのメッセージは桁違いだ」

「私たちは彼らから多くのことを学びことが出来た」

など様々な多くの声が寄せられたそうです。

日本人選手の在り方が世界中で評価されている様子が伝わりました。

 

③ベルギー敗戦で感じたこと

3-1 戦いに負けた日本人選手の姿とベルギー選手のスポーツマンシップ

ベルギー戦で敗戦した日本。

ベスト8入りにはなりませんでした。

ピッチで涙する選手・うなだれる選手・横たわる日本人選手の姿に、

駆け寄ったベルギー選手。

声をかけ、手を差し伸べ、讃え合うそのスポーツマンシップに胸を打ちました。

 

どんな想いで観戦したのか。

いまどんな気持ちなのか。

そう思うと感動を沢山与えてくれる日本サッカーの選手たちの姿は、

多くの人に気付きと感動を与えてくれたと思います。

 

3-2 本田圭佑選手がサッカーを通して伝えたかったこととは何か?

キャプテンの長谷川選手、香川真司選手、本田圭佑選手、数多くの名プレイヤー。

どの選手も本当に素晴らしいと思います。

中でも「僕自身にとってはこれが最後のワールドカップ」と言っていた本田圭佑選手。

「個人的にはもう一個上に連れて行ってあげたかった」と言っていました。

彼が残している数々の名言が、悩んでいる人への後押しの言葉として取り上げられています。

 

この大会で本田圭佑選手は日本サッカーに何をのこしたのか?の質問に対して、

「一番自分が示したかったのは行動」

「まったく期待されていないところから、いくつかの行動をおこしたことで諦めなければ少し物事を好転させることが、どんな状況でもあり得るんだというようなところは示せたんではないか」と答えています。

この言葉をきいたとき、一流のプロの言葉の重さを受け、改めて行動の大切さを感じていました。

 

④まとめ

本田圭佑選手の名言はほかにも多数あります。

「壁があったら殴って壊す。道が無ければこの手で作る。」

「何で他人が俺の進む道を決めんねん。自分の道は、自分が決める。」

「勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う。」

「挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に終わる。だから成功するまで諦めないだけ。」

「僕は毎日、こうなりたいというイメージを頭の中に描いている。でも強い相手と1試合すると、そうやってイメージする以上に明確になりたい自分の姿がはっきりと見えてくる」

などほかにも沢山あります。

どの言葉も私自身の背中を押して支え励ましてくれる存在です。

 

自分にとって目指すものが漠然としていたとしても、

疑問(WYH?WHAT?;何?なぜ?どうして?)を知るために学ぶ努力・取り組む努力・行動する努力をすれば、

悩んでいる自分を解決する方法(HOW;どのように)が見つかり進む目標・目的への道も開けてきます。

 

私自身がお伝えしている3つのメソッドもすべて行動・実践重視型です。

大切なのは「諦めずに行動し続けていくこと」です。

 

今年もたくさんの感動をありがとう。

全てのサッカー選手、サポーターのファインプレーに敬意を表します。

 

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