お知らせ

良いことも悪いことも、視点を変えればどちらにもなるということ

宮崎県宮崎市清武町 静かな山の中にある
小さな自宅サロンforest salon indigo

世界で1番大嫌いだった自分から、
世界で1番大好きになれた自分へ、
を想像しながら創造する。

「自分嫌いから自分好きクリエイター」
中武恭子です。

 

「私、考えすぎる癖があるんです」

「私、落ち込みすぎる癖があるんです」

「私、浮き沈みが激し過ぎることがあるんです」

 

目の前のことに一生懸命になりすぎて、

このような言葉を口にしたことはありませんか?

 

日本には「過ぎる」という言葉がありますが、

一体どんな時に使うのか振り返ってみました。

 

食べ過ぎる

飲み過ぎる

考え過ぎる

優し過ぎる

真面目過ぎる

遠慮し過ぎる

 

他にもあるとは思いますが、

大体こんな感じでしょうか。

 

何でも度が過ぎると、

体調を壊したり、

心が不安定になったり、

「バランスを崩しやす状態」になりませんか?

 

食べ過ぎたり飲み過ぎたりして胃腸を壊したり・・。

考え過ぎて、どんどん深みにはまったり・・。

優し過ぎて、自分のことを後回しにしたり・・。

真面目過ぎて、周りから固い印象を受けたり・・。

遠慮し過ぎて、自分の言いたいことを言えなかったり。

 

真逆で、「不足している状態」場合でも同じです。

 

考えなさ過ぎて、無計画だと思われたり。

不真面目過ぎて、誠実さが無いと思われたり。

優しさが無さ過ぎて、思いやりがない人と思われたり。

図々しすぎて、周りから距離を置かれてしまったり。

 

ちょっとした「バランス」でこんなにも結果として出てしまう。

 

私も失敗体験、沢山あります。

「どうしたらうまくいくのだろう??」と悩んだ日々がありました。

 

そして行き着いた先にあったものが、

「良くも悪くも」という考え方でした。

 

陰陽のマークをイメージしてみてください。

この陰陽の白黒のマークの中にも小さな丸があります。

 

良いことの中にも悪いことがあり、

悪いことの中にも良いことがある。

 

この言葉を3年前に教えていただいたとき、

気持ちが楽になったことを覚えています。

 

似たニュアンスで「裏表」という言葉があります。

また他にも「長所と短所」「強みと弱み」などもあります。

 

私たち人間が両足をしっかり大地につけて立っているとします。

前から見たら、その人の「表」

後ろから見たら、その人の「裏」

になります。

 

ですが、

「表」も「裏」も、

「その人」であることに変わりがない。

 

この流れで言うと「捉え方は2つある」、

という考えで私は物事をとらえるようになりました。

 

強みが弱みにもなり、

弱みが強みにもなる。

弱みが強みにもなり、

強みが弱みにもなるという考えです。

 

「過ぎる」「不足」で悩んでいる時は、

「見る角度を変えること」をして視野を広げるようにしています。

 

自分に出来ないことを責めるのではなくて、

出来ないことを「どうすれば出来るようになるのか?」と、

視点を変えて考えて行動する。

 

どうすれば?という言葉には未来を見つめるパワーが生まれます。

 

視点を変えて行動するには、

自分自身の観察→自分自身の認識→ベストな方法を見つけて判断→実際に行動に移す

という流れにしていくといいです。

 

どうしても、過ぎたり足りない状態になると人は悩んでしまう傾向にあります。何事も前向きな発想で自分の力で状況判断できる思考力を持つことが大事です。

 

自分の中で物事を難しくしてしまわないこと、

もっとシンプルに物事をとらえていくこと。

 

車のギアと同じで、

常に自分をニュートラルの位置に持ってくること。

 

ニュートラルでいれば、

どんな自分にも変化できるようになります。

 

考え「過ぎれば」進む速度は遅くなるし、

力み「過ぎれば」息切れする速度になってしまって、

どちらも「エネルギーの停滞と消耗」を引き起こしてしまいます。

 

全てにおいてバランスが大事であり、

これを自分自身で「意識してコントロールする」ことが重要と、

私自身そう思うのです。

 

力が入りすぎている時は肩の力を緩めたり、

よし!頑張ろう!という時は気を引き締めたり。

ゆるめる・ひきしめる、を内観しながらバランスを整えて意識して行動することです。

 

それらはあなたの中にある男性性・女性性のバランスにヒントがあります。

上手にそれを活用していくことで、自分の「在り方」に変化が起きてきます^^

 

 

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