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GOKANフル活用!便利な情報社会だからこそ自分の五感;感覚のアンテナを磨くことの重要性

こんにちは!

自分嫌いから自分好きクリエイターの中武恭子です。

 

最近ある危機感を感じています。

それは【自分の五感】について。

私達の五感はどれくらい活用されていると実感されますか?

 

これから話す事は、

【自分の五感】という感覚が衰退していったらどうなるのか?

中武恭子的の考え方を書いてみようと思います。

 

1975年 昭和50年生まれのうさぎ年。

当時の私はピンクレディーという2人組の歌手に憧れて、

ダイヤル式のチャンネルのテレビを見ていた時代でした。

 

四季折々の季節の中、

近所の野原を駆け巡り、

サクランボの木に登り、

鬼ごっこやかくれんぼをして、

近所のおせっかいおばさんに怒られながら、

ガキ大将と共に夕暮れになるまで遊んでいました。

 

当時は大手スーパーもなく、

近所の八百屋さん・魚屋さん・お花屋さんが軒を連ね、

商店街という人と人が混ざり合う人間交差点が存在していました。

 

よその子も、うちの子も、

みんな一緒になって地域の人と交流し、

明るくてたくましい大人たちに守られながら育てられました。

 

この時代は黒電話で携帯は無く、

手紙のやり取りが主流でした。

 

今から25年前くらいからポケットベルが出始め、

その数年後に携帯電話が普及し20年前には私も携帯を持つようになりました。

 

当時の携帯は今のようなものではなく、

ショートメールや電話のみの機能しかない時代。

SNSもグーグルマップもなく地図は雑誌や平面図で頼っていく手段しかありませんでした。

 

それでも自分の感覚を頼りに行き先をたどり、

行く先々の人に尋ねながらゴールを目指して進んでいた時代。

 

近年ではSNSやナビなど発達・進化し、

私達は24時間365日便利な情報社会に囲まれていて、

 

コンビニや大手スーパーも普及し、

自分が欲しいものも知りたい情報も、

パソコンやスマホなどのボタン1つで何でも得られる。

 

車もミッションからオートマチック車に殆ど移行するなど、

簡単・手軽・便利な時代になりました。

 

最近、便利すぎるからこその【危機感】を少し感じています。

あまりにも便利になりすぎて私たちは何かをどこかに忘れてはいないか?と。

 

頭であれこれ考える頻度が増えると、

心で感じることの頻度が下がった経験が私にはあります。

 

頭でっかちだったころ。

頭でなんとか問題を解決しようとしていたのですが、

あまり物事がうまくいったことがありませんでした。

 

不思議ですよね。

一生懸命脳内は結果を出そう出そうと頑張るのですが、

考えすぎてオーバーヒートして脳内パンク状態でした。

 

あんなに幼少期、

心の感じるままに、

自由に伸び伸びと過ごしてきたのに、

いつからかどこかに大切な何かを忘れてきたのでした。

 

それは第六感=直感、インスピレーションでした。

 

インスピレーションは自分の五感を研ぎ澄ますと鍛えられると言います。

このことがこれからの時代には最も必要なのではないかと強く思うのは、

これから私達が生き抜くために命に必要なアンテナのようなものだからです。

 

五感とは触覚・味覚・聴覚・視覚・嗅覚。

さらに第六感と言われる直感・インスピレーション。

この全ての感覚が生き抜く力を育み人間力を磨いていくと思います。

 

この宮崎も南海トラフがいつ来るか分からないと言われています。

もしも必要な情報が遮断されたとしたら、その時人間は何に頼るのか?

 

煙のある方には進まないし、

火の手や危険な箇所には近づかないし、

より安全な方へと探し求めていくと思います。

 

その時に必要なのが五感や第六感。

そう私は思っています。

なんとなく、という言葉には表せない感覚を育くむ。

虫の知らせ、としても日本語には表現されています。

 

この感覚を研ぎ澄ますのは日常の中にあります。

考えすぎて脳内が混乱しないように常にクリアにさせ、

悩みすぎて胸内が混乱しないように常にスッキリさせること。

 

人の目や人の評価を気にしすぎて、

誰かに何かを言われることを恐れすぎて、

常に自分以外の何かに心を支配されていたら、

自分の感情はどこかに行ってしまい何が大事なのか分からなくなります。

 

幼い頃に遊んだあの自由な感覚ー。

手で土や水に触れ冷温を感じ、

目で四季の風景を見て彩りを感じ、

鼻で母の料理や帰り道の香りを感じ、

舌で苦みや酸っぱさや甘さや辛さを感じ、

耳を澄ませて虫の声や風の音を感じていく。

 

便利な今だからこそ感覚をフル活用。

筆や鉛筆やボールペンを手に取りノートにしたためたり、

本の紙の匂いや紙質の手触りを感じながら書を読んでみる。

 

テレビをみることも昔ほどないし、

必要な情報は誰かが届けてくれたり、

音楽やラジオを聞いて耳を鍛えています。

 

料理もほんの少しの手間と工夫を加えるだけで、

美味しい御出汁のきいたお味噌汁が出来ます。

 

不便を味わうということは、

忘れていた何かを得られるのかもしれません。

 

便利なものばかりを追求しがちな今の時代だからこそ、

大切な何かを取りこぼさないようにしていけたらいいなあと思います。

 

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【中武恭子プロフィール】

宮崎県宮崎市清武町在住
1975年生まれ 43歳
10歳と8歳の男児と夫の4人暮らし。

元看護師で脳外科・内科外科・クリニック・オペ室勤務の経歴を持つ。
28歳の時に交通事故に巻き込まれ重度の左半身障害を負いリハビリ生活を1年過ごす。
その際セルフケアの一環としてアロマセラピストライセンス・臼井式レイキマスター・数秘などを取得。
その後健康を取り戻し、脳の断捨離と言われるアクセス・バーズ®、マヤ暦アドバイザー、カードリーディングなども取得する。

2015年 20年勤めた看護師を退職。
2017年 1月自宅サロンforest salon indigo開業。
県内外よりアロマ講座や女性のためのマインドアップ講座の依頼をいただき活動展開中。
アロマを活用したindigo チャクラリーディングを独自で開発し、現在マスターが9名誕生し活動を支援。
チャクラクラスでは1年間だけでのべ300人以上の実績を持ち、アロマクラスも同時に運営を行っている。
また数秘とインナーチャイルドを癒合させた独自のセッション;開運開花紐解きセッションを提供していたが
お客様のご希望もあり2018年4月より本来の自分で生きるための6か月コンサルのコースをスタートいたしました。
現在では全国からお申し込みをいただき、半年で16名の方がコンサルを受講されています。

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