お知らせ

もともとネガティブ出身ではないということ

自分嫌いから自分好きになるクリエイター中武恭子です。

自分嫌いな人は、結構な割合でネガティブ出身者が多いです。

3年前の私もそうでした。

 

私なんて。

私なんか。

どうせ・・。

 

この3点セットでした。

 

それが今は、

ありがうございます!

嬉しいです!

助かります!

 

の3点セットになりました。

 

赤ちゃんを想像して下さい。

 

ほわほわした優しい香りと柔らかさ。

赤ちゃんは、

月のエネルギーと同じと言われる

「ルナエネルギー」を持ちます。

 

赤ちゃんは居るだけで癒されませんか?

純粋な宇宙からのエネルギーが流れ込むので、

私達の中の古いエネルギーがリフレッシュされると

いわれています。

 

生まれたときからネガティブな赤ちゃん、みたことありますか?

私はないです^^;

 

私達は生まれた時から「光」の存在であり、

周りを照らす存在でした。

 

泣くだけでおっぱいやミルクをもらえたり、

泣くだけでオムツを交換し綺麗にしてくれたり、

泣くだけで抱っこしてくれていました。

そして赤ちゃんがほほ笑んだりするだけで幸せな気持ちになれる。

 

離乳食になり、ハイハイしたり、つかまり立ちしたりする。

それは2足歩行になるために、倒れては起き上がる本能と一緒に成長します。

 

そして感情を表現し、行動に移したり、言葉にする段階に行くと、

両親などが叱る・怒るといった行為を目の当たりにする。

そしてこんなふうに温度差が生まれる。

「どうして赤ちゃんの時は怒られなくて、大きくなるにつれて怒られるの?」と。

そんな話を聴いたことがあります。

 

それが育った環境で形成される性格。

もともと持っていた性質のままでは生き残れないと幼少期に判断する。

という流れになるという話を聴いたとき妙に納得しました。

 

親に捨てられない、

親に嫌われない、

親に愛されるために

自分を周りに合わせて生きてきた、と。

 

ある程度の年齢になると自我が目覚め反抗期が起きます。

これが3歳のイヤイヤ期、小学校3年生あたりのギャングエイジ期、中学校の反抗期、

等がそれに当たるそうです。

 

なのでそれは正常な機能であり、その時期が来たら、おめでとうと感じるようにしています。

ネガティブに生きてきた私は、反抗期をしましたが中途半端に終わった気がします。

それは母親の存在が余りにも大きすぎて、かなわない、と感じたからです。

 

それから大人になり出産し本当の反抗期をしっかりできました。

俗にいうお宮分けという儀式のようなもの。

自分として生きていく決別みたいなもの。

もう母親の為に生きることは40年してきた、

だから自分の人生を生きるために母親に今ままで握りしめてきた想いを全部ぶつけました。

 

自分を好きになるためには何かを手放す事も必要です。

それは自分として生きていくために。

 

育ってきた環境によって作られたものは、

親の価値観や親の意見や親の思考、と私自身は感じています。

それは私のことを愛している気持ちが大前提であることを忘れてはいけない。

 

 

でももう十分、私は自分の感情に対して遠慮して・我慢して親孝行してきました。

それは愛されるために、です。

 

 

全て自分の気持ちを打ち明けた時も、

「ここまで育ててくれてありがとう」という感謝も込めたうえでの、

伝えられなかった感情たちを手放していきました。

 

 

赤ちゃんのように、私たちはただ居るだけで愛される、という感覚を取り戻すために、

悩み・迷い・立ち止まっているのではないでしょうか?

 

 

目指す場所は、ただ居るだけで愛される、ということ。

愛されるために対価(何かをしないと愛されないということ)はいらないのです。

 

 

その感覚を取り戻すことは自分自身に許可を出していったことで、その世界を見れるようになります。

一緒にその世界観を見に行きませんか?

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